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BNBトークンとは?チャート・使い方・買い方までわかりやすく徹底解説!

バイナンスのBNBトークンは、ここ最近急激に価格を伸ばしています。仮想通貨全体の時価総額でも7位にランクインしており、取引所トークンとしてはもっとも高い評価を受けていることから、これから購入しようと考えている方も多いのではないでしょうか。いっぽう、BNBの買い方や使い道がわからなかったり、そもそもなぜこれほど高い評価を受けているのか不思議に思う方もいると思います。

そこで今回の記事では、BNBトークンの概要や特徴をおさらいしたうえで、具体的な使い方から購入方法まで画像を使ってわかりやすく解説していきます。

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BNBトークンとは?

BNBトークン_とは?

BNBトークン基本情報(2019年6月時点) 内容
数量表記 BNB
発行年月日 2017年7月
発行枚数 2億BNB(内訳:ICO50%、開発チーム40%、エンジェル投資家10%)
時価総額 約5,000億円
発行元 バイナンス(Binance)

BNBトークンは、世界的に有名な仮想通貨の海外取引所であるバイナンスが発行する取引所トークンです。発行年月日は2017年7月となっており、バイナンスの誕生と合わせて発行されました。

BNBの主なメリットは、バイナンスが提供する取引プラットフォーム内で各種手数料の割引を受けることができる点です。加えて、バイナンスが提供するその他のサービスで各種特典などを受けることもできます。

BNBの発行枚数は2億枚であり、現時点ですべて発行済みです。また、バイナンス内の取引量に応じて、四半期ごとにトークンがバーン(焼却)される仕組みとなっています。これは、最終的に50%のBNBがバーンされるまで継続します。

BNBトークンの価格・チャート

BNBトークン_チャート

ここ最近では、BNBトークンの価格が急上昇しています。この価格上昇のもっとも大きな理由は、バイナンスが提供するICOプラットフォームであるローンチパッドで、トークンセールが盛んに行われていることが要因です。

具体的には、ローンチパッドのトークンセールではBNBを使い対象となるトークンを購入します。加えて、保有者はトークンセールの早期参加特典なども受け取ることができるため、これによって需要が増え価格も上昇しています。

BNBの過去最高値は、2017年末頃から起こったバブル時の約24ドルです。いっぽう、ここ最近の価格上昇によってBNBの価格は約35ドルにまで達しており、バブル時の最高値を更新しています。現時点で取引所トークンとしてもっとも時価総額が高いだけでなく、上位通貨の中でもバブル時の最高値を更新している唯一の通貨となっています。

BNBトークンの4つの使い方・使い道

ここからは、BNBトークンの具体的な使い方や使い道を確認していきましょう。具体的には、下記の4点が挙げられます。

①基軸通貨としての利用

②Binanceの上場銘柄投票に

③各種特典が受けれる

④仮想通貨の両替に

①基軸通貨としての利用

BNBはバイナンス内での基軸通貨としても利用できます。バイナンスでは法定通貨を利用した取引を採用しておらず、すべての取引がビットコイン、イーサリアム、テザーなどの仮想通貨を基軸通貨としています。

BNBもこれらと同様に基軸通貨となっており、さまざまな取引ペアを使ってトレードが可能です。また、後ほど詳しく解説しますが、BNB建ての取引では手数料の割引を受けることができます。

②バイナンスの上場銘柄投票に

BNBトークン_投票

バイナンスでは上場銘柄の決定のため、定期的にユーザーによる投票を開催しています。BNBはこの投票にも利用することができます。

自分が推している仮想通貨などが上場候補に上がっていれば、BNBを使い投票することで上場を後押しすることが可能です。

③各種特典が受けれる

BNBトークン_各種特典

BNBは保有・利用することで、各種特典を受けることができます。先ほども述べたローンチパッドでのトークン購入や早期特典だけでなく、BNBを使い手数料の割引を受けることも可能です。

バイナンスのホワイトペーパーでは、取引手数料、出金手数料、その他の各種手数料の割引をBNBで受けれるとしています。また、私たちのような通常のユーザーには無縁そうですが、開発者向けに上場手数料の割引もBNBで提供する旨が記載されています。

トークンセールの特典や各種手数料割引を活用したコストカットなど、バイナンスユーザーならBNB保有によるメリットは大きいでしょう。

④仮想通貨の両替に

BNBトークン_両替

海外取引所の利用経験がある人であれば、送金からあぶれた少量の仮想通貨の扱いに困った経験があるでしょう。バイナンスはこうした仮想通貨の取り扱いに、ユーザー向けの親切な仕組みを設けています。

具体的には、BNBを使うことであまった仮想通貨を両替できるというサービスです。バイナンスにログイン後、自身の資産管理画面から「Convert to BNB」をクリックして両替の手続きを行うことが可能です。ちょっとしたことですが、細かな点まで行き届いたBNBのうれしい活用事例ですね。

BNBトークンの買い方

ここからは、BNBの買い方について確認していきましょう。バイナンスのような海外取引所で仮想通貨を購入する場合には、まずは入金の手続きが必要になります。入金方法は、国内の取引所からバイナンスへ仮想通貨を送金するか、クレジットカードでビットコインなどを購入する方法があります。

クレジットカードの場合、バイナンスでは決済額の3.5%か10ドルの手数料が発生するため、費用を抑えたい場合は国内取引所からの送金をおすすめします。今回の購入手順も、国内取引所からの送金の場合を想定して紹介します。送金で利用する通貨には、国内でも取り扱いがあり送金手数料も安いリップル(XRP)を使います。

①入金アドレスの確認画面へ移動する

BNBトークン_買い方

まずは入金アドレスの確認を行います。バイナンスの公式ページからログインしたあと、赤枠①で囲った「Funds」をクリックします。続いて、赤枠②の「Deposit」をクリックしましょう。最後に赤枠③の空欄に「xrp」と入力し、タブの下側に出てきたXRPの項目をクリックします。

②入金アドレスと宛先タグを確認する

BNBトークン_入金タグ+アドレス

すると、上記の画像のような画面に移動します。赤枠①には、送金先を指定するための宛先タグ(入金タグ)が表示されています。

リップルではスパム防止の観点から、新規開設したウォレットに対してアクティベーション費用として20XRPの支払いを義務づけています。取引所によってはユーザーの20XRPの費用負担を抑えるために、1つのウォレットをユーザー全員で共有して利用するところもあります。同じアドレスに送金が行われると、誰に送られたものかわからないので、その場合は宛先タグをつけることで識別を行います。

赤枠②には入金用のアドレスが表示されます。このアドレスあてに、国内取引所からリップルの送金を行いましょう。また、送金時には赤枠①の宛先タグをつけることも忘れないようにしましょう。

③BNBの取引画面に移動する

BNBトークン_買い方

リップルの送金が完了したら、受け取ったリップルとBNBの交換を行います。BNBの取引画面に移動するために、赤枠①の「BNB Markets」をクリックします。続いて、赤枠②の空欄に「xrp」と入力し、赤枠③に表示された「XRP/BNB」をクリックします。

④数量と注文方法を入力しBNBを購入

BNBトークン_買い方

注文画面に移動したら、XRPを売ってBNBに交換を行います。まず、赤枠①で囲った「Market」とクリックします。バイナンスではいくつか注文方法がありますが、もっともかんたんなのは「Market=成行注文」です。成行注文は、数量に応じて市場での取引価格に基づき注文が処理されます。取引に慣れるまでは、この注文方法を活用しましょう。

続いて、赤枠②で囲った空欄に売却したいXRPの数量を入力します。直下にあるオレンジの「Max Amount」には、現在保有しているXRPで取引に使える全量が表示されています。全てのXRPを交換したい場合には、ここに記載されている数値をそのまま入力しましょう。最後に、「Sell XRP」をクリックすれば注文は完了です。

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まとめ

以上、BNBトークンについて解説してきました。バイナンスユーザーであれば、手数料の割引を受けられるBNBは積極的に利用したいところです。加えてバイナンス自体のサービスも多様化してきており、将来的には仮想通貨に止まらない特典を受けることができるかもしれません。

また、今後のバイナンスの成長によっては、BNB自体のさらなる値上がりも期待できます。バブル時の最高値を更新したことからも、投資家がBNBに寄せる期待の高さが伺えます。仮想通貨全体が登り調子に戻ってきたなか、市場を牽引するバイナンスとBNBの動向からは、今後もますます目が離せません。

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