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Huobi Token (フォビトークン/ HT) とは?概要・メリット・購入できる取引所まで徹底解説!

Huobiは世界130カ国以上で事業を展開する仮想通貨取引所です。アジア発の取引所としては、バイナンスに匹敵する知名度と事業規模を誇っています。Huobi Token(HT)は、そのHuobiが発行する取引所トークンです。

今回の記事では、Huobi Tokenの発行枚数や利用プラットフォームなどの基本情報を抑えたうえで、どのような特徴やメリットがあるのか、今後の価格はどうなるのかなど気になる点をまとめて解説していきます。

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Huobi Token(HT)とは?

Huobi Token_とは?

Huobi Token基本情報 内容
名称 Huobi Token(フォビ・トークン)
数量表記 HT
プラットフォーム イーサリアム
発行年 2018年1月
発行枚数 5億HT
発行元 Huobi(フォビ)

Huobi Token(以下:HT)は、香港を拠点とする仮想通貨取引所であるHuobi(フォビ)が発行する取引所トークンです。イーサリアムベースのトークンとして2018年1月に発行され、総発行枚数は5億HTとなっています。

HTはHuobiでの取引のほか、同社が提供する各種サービスやアプリケーションなどで利用することができます。Huobiの公式ページでは、HTはHuobiエコシステムを支える重要なハブのような存在と紹介されています。

Huobi(フォビ)の日本対応状況

Huobi Token_日本人

HTの特徴やメリットを確認する前に、発行元であるHuobiの日本対応状況を整理しておきましょう。

Huobiのメインの取引プラットフォームとなるのは、海外向けのHuobi Global(フォビ・グローバル)です。Huobi Globalは規制の影響もあり、2018年12月31日をもって日本人向けサービスを停止することをプレスリリースで明らかにしています。実際に、Huobi Globalでは日本人のアクセスを拒否しているため、現在は取引をすることができなくなっています。

これとは別に、Huobiの完全子会社であるフォビジャパン株式会社が国内取引所であるBitTrade(ビットトレード)を買収しています。これによってBitTradeは2019年1月18日をもってサービスを停止し、Huobiグループが取引プラットフォームを含めて事業を継承・開始しています。

いっぽう、日本向けサービスの取り扱い通貨などには変更がなく、BitTradeの取引内容をそのまま継続している状態です。そのため、HTトークンに関しても現時点では国内サービスで取り扱いがない状態となっています。

Huobi Token(HT)の特徴・メリット

Huobi Token_特徴・メリット

HTの概要やHuobiの日本対応状況など、全体的なイメージは掴めましたね。ここからは、HTの特徴やメリットを確認していきましょう。

各種プローモーションの報酬として

HTはHuobiが行う各種プロモーションの報酬としても活用されています。

たとえば、Huobiでは上場通貨の取引量に応じて、HTを報酬として付与するイベントを開催した事例があります。また、取引所内での割引が受けられるポイントカードを購入すると、HTトークンが付与されるキャンペーンなども行われています。

また、HTの保有者には、新規上場通貨がエアドロップで配布されることもあります。保有量に応じてエアドロップが受けられるため、保有者には嬉しい特典といえるでしょう。このような事例から、HTはHuobiが行う各種プロモーションの特典として活用されていることがわかります。

②上場通貨の投票権として

Huobi Token_投票

HTは上場通貨の投票権としても利用できます。過去の投票では、2回の投票フェーズをそれぞれ約1時間行っています。フェーズ1では、HT保有者は誰でも参加することができるものの、フェーズ2においては、Huobiが定めた一定の資産額を保有する投資家のみが参加可能となっています。Huobiの承認を得るには数千万円や数億円の資産を保有している必要があり、小規模な個人レベルの投資家では、2フェーズ目の参加は難しくなっています。

また、Huobiが提供するサブブランドHADAX(ハダックス)でも、HTを使った上場投票が行われています。

③Huobi Global(フォビ・グローバル)での基軸通貨として

HTはHuobiの取引で基軸通貨として利用することができます。ビットコインやイーサリアムを含めた、全17種類の通貨ペアで取引が可能です。

④四半期ごとの買い戻しとバーン(焼却)

HTは四半期ごとに買い戻しとバーンが行われます。具体的には、Huobiが運営する各種プラットフォームの収益のうち、約20%を使い買い戻しが行われます。

一般的に、こうした買い戻しとバーンは総供給量を減少させるため、相対的にトークンの価値が向上すると考えられており、HTだけでなく他のさまざまなトークンでも導入されています。

Huobi Tokenのチャート・価格予想

Huobi Token_チャート・価格予想

HTは2018年の5月頃に5.97ドル(約648円)の最高値を記録しています。それ以降は市場全体の価格低迷に伴い、2019年3月頃まで下落が続いています。

いっぽう、ここ最近では市場全体の価格上昇と合わせてHTも復調の兆しを見せています。一時は1ドルを割り込むところまで価格は下落していましたが、現在は約3ドル(約324円)近くにまで回復してきています。

Huobi Tokenの今後の価格はどうなる?ポジティブなニュースも

Huobi Token_今後の価格予想

ここまで確認してきたように、HTは保有していることでHuobiが提供するプラットフォームを通し割引や特典を受けることができます。そのため、HTの価格上昇にはHuobiが展開する事業の成功が重要なポイントとなります。

ここ最近では価格の上昇を期待させる、ポジティブなニュースも出てきています。Huobiは2019年3月に、Huobi Prime(フォビ・プライム)というICOプラットフォームを立ち上げました。こうした取引所が主催するICOプラットフォームの代表格としては、バイナンスのローンチパッドが挙げられます。ローンチパッドでは開催するどのICOも一瞬でトークンが完売しており、軒並み大成功を収めています。Huobiもそれに追随するように自社プラットフォームを起ち上げた格好となっています。

Huobi Primeでは、平均して1月に500HT以上保有していることでICOへの参加権を得ることができます。また、発行されるトークンはHuobiプラットフォームへの上場と、HTとの交換が保証されています。どちらも、HTの価格上昇につながるポジティブな要素でしょう。こうしたプロジェクトがうまく進展すれば、短期・長期のどちらにおいてもHTの価格上昇が期待できるかもしれません。

Huobi Tokenを買うならBitMax(ビットマックス)がおすすめ

Huobi Token_BitMax

上述したように、現在Huobiは日本人が利用できない状態となっています。いっぽう、海外取引所のBitMax(ビットマックス)ではHTの取り扱いがあり、なおかつ日本人でも利用することが可能です。そのため、HTを購入するのであればBitMaxを利用することをおすすめします。

また、BitMaxはトレードマイニングやリバースマイニングなど、独自の取り組みを行っており、HTの購入以外にも、さまざまな用途で利用できる魅力がある取引所です。加えて、コインマーケットキャップのデータでは、BitMaxにおける取引高は全銘柄合計で約1,900億円となっています。そのため、流動性の面で悩むことも少ないでしょう。

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まとめ

以上、Huobiの取引所トークンであるHuobi Token(HT)について解説してきました。今回紹介したように、HTはHuobiが行うプロモーションに活用されており、各種割引や特典を受けることができます。また、HTの保有量に応じた上場通貨のエアドロップなど、小さなことですがユーザーには嬉しい特典も受けることができます。

今後の買い戻しとバーンによって供給量は減少することから、Huobiの成長と相乗効果で価格が上昇する可能性もあるでしょう。いっぽう、Huobi自体が成長しなければ、HTトークンの価値も上昇しない可能性が予測されます。投資をする際には情報をしっかりと吟味し、自身の判断で行うことをおすすめします。

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