Merokoのサイトをリニューアルしました!

新しいグルメSNS「SynchroLife」とは?今注目のプロジェクトの概要

新しいタイプのグルメSNSとして注目を集めている「SynchroLife」。

今回の記事では、SynchroLifeの概要や仕組み、ユーザーや加盟店にどのようなメリットがあるのかなどを、詳しく解説していきます。

SynchroLifeについて

SynchroLife_とは?

SynchroLifeは、SNS形式のグルメレビュー投稿アプリです。優秀なグルメレビュアーに対して、独自発行した仮想通貨であるSYCを報酬として支払うことで、コンテンツの収益化を促します。

既存のグルメサイトのレビューでは、報酬などがないことから、店舗や顧客に対して偏った意見になってしまうことがあります。これに対して、SynchroLifeではレビューを収益化できるため、公正な評価が担保され、グルメレビューサイトの民主化を実現することができます

SynchroLifeの口コミは2019年時点で、世界各国で19万件以上、掲載店舗数も10万店舗を超えています。日本でも都内を中心に50店舗が掲載予定となっているほか、4言語に対応しており、2019年中にはグローバルでのサービス展開にも力を入れるとしています。

サービスの詳細について

ビジネスモデルの特徴

SynchroLifeでは、飲食店がSynchroLifeに対して無料で広告を載せます。そして、掲載された広告を見たユーザーが飲食店に来店し、飲食代を決済します。飲食店は決済金額の5%を、広告費としてSynchroLifeに支払います。

飲食店を訪れたユーザーは、食事の内容や店舗の雰囲気などを記載したレビューをアプリ内に投稿します。SynchroLifeはユーザーが投稿したレビューや口コミを基に信頼スコアを作成し、それに基づきSYCを報酬としてユーザーに付与します。

利用者のメリット

SynchroLifeにおいて、ユーザーは優れたグルメレビューを投稿することで、SYCを報酬として受け取ることができます。つまり、レビューを収益化できるというメリットがあります。

報酬として受け取ったSYCは、サービス内のベネフィットとして利用可能となることが予定されています。また、SYCはすでに上場しており、取引所にて他の仮想通貨との交換も可能となっています。

加盟店のメリット

SynchroLife_加盟店のメリット

加盟店側のメリットとしては2つ、完全成果報酬である点とリスク0で始められる点が挙げられます。既存のグルメサイトの多くが月額制の広告モデルのなか、完全成果報酬を採用しているのは珍しい事例です。

SynchroLifeでは飲食店側は、初期費用や月会費なども完全無料で広告を掲載することができます。実際にユーザーが店舗を利用した時の決済代金に対して、その内の5%をSynchroLifeに支払う仕組みが取られています。

シンクロライフβ版の実績

SynchroLife_実績

SynchroLifeは、2017年7月時点でβ版のダウンロード数が10万件を超えています。レビュー投稿は17万件、写真投稿数も42万件を超えており、レビューコンテンツが充実していることがよくわかります。

SYCについて

SYCは2017年9⽉に、⾹港に拠点を構えているSynchroLife Limitedによって発行されました。SynchroLifeでは、自身が投稿したレビューや口コミに対して評価が付けられ、レビュアーの信頼スコアが構築されます。2018年8月からは、この信頼スコアを基にSYCの付与が行われていました。

加えて、2019年7月からは、SynchroLifeユーザーが加盟店で食事をすることで、飲食代金に対して1%〜5%(店舗側が決定)の割合でSYCを受け取ることができるようになりました。SYCは店舗が提示するQRコードを読み取ることで、自動的にSynchroLifeアプリのウォレット内に反映される仕組みとなっています。

また、SYCの還元率は、キャンペーン時などには最大で20%ほどになることもあり、効果的に利用することで獲得数を伸ばすことが可能となります。

SYCが購入できる取引所はどこか

SynchroLife_購入できる取引所

SYCトークンは、現在海外取引所のLATOKENで購入することが可能です。LATOKENはロシアに拠点を構えている取引所であり、1日あたりの取引高は2019年9月時点で約12億円ほどとなっています。

SYCトークンは、ETHと独自発行しているLAトークンの2つの取引ペアがLATOKENで提供されています。

株式会社GINKANについて

SynchroLife_株式会社GINKAN

名称 株式会社GINKAN
所在地 〒107-0062 東京都港区南青山1丁目12-3 LIFORK MINAMI AOYAMA N213
代表取締役 神谷知愛
事業内容 スマートフォンアプリ企画・開発・運営 ブロックチェーン及び独自トークン導入における コンサルティング

SynchroLifeを運営する株式会社GINKANは、ブロックチェーンを活用したトークンエコノミーの構築へチャレンジするスタートアップです。

スマートフォンアプリの企画・開発・運営から、ブロックチェーンに関連したコンサルティングまで幅広く手掛けています。

最近のニュース

トークンエコノミー型グルメSNS「シンクロライフ」を運営する株式会社GINKAN、電通が運営するアクセラレーションプログラム「GRASSHOPPER」第2期に採択決定〜ビッグデータなどを活用したビジネスモデル構築へ〜

SynchroLife_ニュース

「GRASSHOPPER」は、大手広告代理店の電通と外部メンターがスタートアップの支援を行うプロジェクトです。第2期のプログラムが2019年9月から11月の間に実施予定となっています。

SynchroLifeは、第2期のプログラムにおける9つの企業の1つとして、GRASSHOPPERのプログラムに採択されています。

日本初「クレジットカード利用」で暗号通貨が貯まるサービス グルメSNS シンクロライフと三菱UFJニコスが実証実験を開始。〜決済データをマーケティングへ活用、特許出願中〜

SynchroLife_ニュース

SynchroLifeを手がけるGINKANは、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ主催の「MUFG Digitalアクセラレータ」において、第4期プログラムのファイナリスト8社に選ばれています。これに基づき、プログラム期間となる4ヶ月のなかで、三菱UFJニコスと実証実験を行いました。

従来のSynchroLifeの支払いスキームは、店舗にて支払いを行い、QRコードを読み取ることで還元のための承認を行うというものでした。三菱UFJニコスとの実証実験では、クレジットカードだけで支払いから還元承認までのプロセスを完結させようというものです。

今後も、ユーザーや加盟店など全者に対してメリットがある、新しいマーケティング手法の確立を目指していくとしています。

グルメSNS「シンクロライフ」が東急プラザ銀座のレストラン21店舗で実証実験キャンペーンを実施!食事代金3%分の暗号通貨が必ずもらえる〜2018年9/21(金)スタート グルメフォトコンテストで豪華商品も〜

2018年9月21日から10月20日までの期間で、東急プラザ銀座のレストラン21店舗にて、SynchroLifeを使った仮想通貨還元サービスのキャンペーンおよび実証実験が行れました。

このキャンペーンでは、飲食代の3%がSYCで還元され、優秀なレビューを投稿した人には東急プラザ銀座の食事券やカタログギフトなどもプレゼントされました。

SynchroLife公式情報

SynchroLife 公式HPはこちら

SynchroLifeのサービスを利用されたい場合、下記からアプリのダウンロードが可能です。
iOSユーザーの方はこちら
Androidユーザーの方はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です