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リップル(XRP)が大きな局面に近づいていると思われる



先日、米大手仮想通貨取引所Coinbaseに上場を果たしたリップルXRP)ですが、取引は始まっているもののその値動きに大きな変化は未だ見られていません。しかし、今後数日で大きく動くのではないかと予想されています。

XRPは果たして上昇するのか?

米大手仮想通貨取引所Coinbaseのプロ取引版に一足先に上場を果たしたリップルは、本日1日通常のプラットフォーム上でも取引が可能になりました。

しかし、それにも関わらずリップルの値動きは現時点で35.5円と目立った上昇は見受けられない結果となっています。しかし、この数日でどちらかに動く大きな局面に至ると分析されています。

XRP/BTCは依然強気である一方で、ビットコインや他のアルトコインは強気な上昇を持続するための勢いを見せる兆候は見られず、長期的に見て下落する危険も感じられます。

リップルの底値を確かめるためにそれに釣られて下落する事は否定できないものの、今の所BTC建てでの価格は実際には上昇へと成功すると見られています。

価格は50日移動平均を上回り、堅調に推移しているものの依然として注意が必要ですが。しかし、イーサリアムETH)やライトコイン(LTC)のようないわゆる買われ過ぎとされる条件にも達してはいません。

またXRP/USDで見た場合には、取引高が伴っていないためにその値動きが読めず、短期的にはポジションを控えた方が良いようにも思われます。

いずれにせよ、リップルの長期投資家にとっては買い集めるには未だ最適な時期であるとも見られCoinbaseでの流動性、市場の回復に期待したい所です。

XRP関連のニュース

リップルに関しては有価証券問題が付きまとっているものの、今回なぜCoinbase上場が可能となったのか未だ明確な根拠は無く様々な憶測が飛び交っています。

仮想通貨リサーチ等を行うDiar社は上場の背景にはCoinbaseの出資企業DCGが取り扱う仮想通貨であるためリップルの上場は当然の事であるとの調査結果を報告しています。

先日には欧米で人気のレンディングプラットフォームeToroが発表した1月の取引高ランキングでは、リップルが総合で5位にランクインを果たし、仮想通貨の中ではビットコインBTC)とイーサリアムを抑え1位となっていました。

なお、ランキングは下記の通り。

  1. 1位:原油
    2位:ゴールド
    3位:Apple株
    4位:NASDAQ
    5位:XRP
    6位:Amazon株
    7位:ETH
    8位:天然ガス
    9位:BTC

あのAmazonやビットコインを抑えたのは驚くべき事と言え、日本だけに限らず海外でもリップルへの投資が高い人気である事がうかがえます。

その一方で、中国の政府傘下のCCIDが発表した毎月恒例となっている仮想通貨格付けでは、リップルは20位と留まるに至っていました。



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