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リップル社の幹部がXRP投資の価値について見解示す

リップル社の幹部でもあるJosh Linが、リップル(XRP)には投資をする価値があるのかどうかについて、自身の見解をQuoraに投稿しました。JoshによればXRPの投資は良い面と悪い面の2つを備えているとのことです。

リップル社の幹部がXRP投資の価値について見解示す

半減期を狙って新たにビットコイン(BTC)投資を始めた人は多いでしょう。一方で、こうした人々は自分の資金を投じることができる、他の仮想通貨も探しています。リップル社が発行元であるXRPトークンが、この候補の1つであることは間違いありません。リップル社の関係者がリップルに投資をする価値があるかないかについて、見解を示しました。

リップル社の拠点はサンフランシスコです。シニアタレントソーサーでもあるJosh Linは、疑問を投稿し解決するサービスQuoraにてXRPが良い投資でも悪い投資でもあることを解説しました。Joshによれば、XRPに投資をするということは、XRP台帳で実行されるデジタル資産に投資するということであると認識を示しました。加えて、リップル社がXRPのエコシステムのユーティリティとボリュームの向上を目指し、積極的に取り組んでいる点も指摘しています。

本質的な価値を高めることが重要

Joshの考えでは、XRP自体の本質的な価値を高めることが依然として重要であるとのことですが、それが実際の価格にどのような影響を与えるかは現時点では不明です。また、XRPに投資をする場合、リップルのチームについても考慮する必要があると見解を示しています。Joshによると、自身の経験上リップルにはこれまでにないほど明るく、謙虚で優秀な人々が揃っているとのことです。

一方で、リップルが証券かどうかの問題については、投資のデメリットとして挙げています。依然として法規制が明確でないこと、複数の訴訟に直面していることなど、ネガティブな側面が多いことも指摘しました。