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元ゴールドマンサックスマネージャー、初めて購入した仮想通貨はXRP。1500%上昇を予想。

ゴールドマンサックスで勤務していた経験のあるWill Meade(ウィル・ミード)氏は、初めて仮想通貨を購入したとして、リップル(XRP)を選んだことを明らかにしました。ビットコイン(BTC)が再びATHとなった場合、1500%の反発が見られると予想しています。

元ゴールドマンサックスが選んだのはXRP

金融大手ゴールドマンサックスの元マネージャーで、14億ドル(約1500億円)のヘッジファンドの創設者Will Meade(ウィル・ミード)氏は7月8日、ツイッター上で今週初めて仮想通貨に投資し、XRPを購入したと述べています。

ミード氏は仮想通貨投資の経験が浅く、あまり知識がないことを認めつつも、第35代米国大統領ジョン・F・ケネディ氏が用いた古いことわざ「A rising tide lifts all boat(上げ潮で上がらない船はない)」を引用し、次のように説明しています。

「私は今週初めて仮想通貨XRPを購入しました。ほとんど知りませんが、上げ潮で上がらない船はないと信じているのでもしBTCが史上最高値を更新した場合、XRPも同様に価格が1500%回復すると思います。」

ミード氏はこのようにビットコインが再び史上最高値の2万ドル(約214万円)に到達すると自信をのぞかせ、他アルトコインも反発するだろうと見込んでおり、XRPがそのなかでも高パフォーマンスを発揮すると主張しています。

XRPの批判者にも変化?

XRPといえばアナリストのトーン・ベイズ氏や元UFCファイターのベン・アスクレン氏など仮想通貨支持派のなかでも批判者が多いことで知られています。

CNFの報道によれば2019年でXRPは56%の損失を出しており、上位アルトコインのなかでも最もパフォーマンスの悪い資産の1つとされています。Weiss Cryptoのレポートでもビットコインとイーサリアムは年間安値から150%以上の上昇を見せたのと対照的にXRPは同期間で20%下落していると報告していました。

リップル社の共同創業者ジェブ・マカレブ氏の毎月の大量売却も投資家にマイナス心理が働いているとの指摘もなされていますが、いまだXRPは人気が根強く大量保有者も存在しています。

しかしXRPの最大の批判者の一人であるピーター・ブラント氏は7月9日、ツイッター上でETH/BTCの上昇を予測しましたが、ユーザーにXRP上昇について尋ねられた際に「より高い。」と答えていました。

ブラント氏は1ヶ月前、少なくとも貯金の10%はビットコインに投資するよう呼びかけ、XRPを信用してはいけないとアドバイスしていました。

そのためXRPのパフォーマンスがより高いとの主張が冗談かわかりませんが、徐々に味方が現れたのはXRP投資家にとっても心強いと言えるでしょう。